UCRCAと関学総合政策学部上野ゼミは2010年6月、米国高校生の夏期日本研修プログラムの関西部門を企画し案内、同行します。 このプログラムは米国メリーランド州の公立高校で、極めて高い評価を得ている、第2外国語としての日本語カリキュラムを担当する、日系アメリカ人ユキヨ・モーマン先生が長く実施されている研修旅行です。
モーマン先生は高校での日本語教育は、単に日本理解に留まらず、将来日本語を仕事に活かし、かつ日米双方の社会に貢献する人材を育てることにつながるという長年の信念でなされてきたものでその一環として組まれた、すぐれた研修プログラムです。
モーマン先生と長く米国で知己である上野教授が、関学に赴任した5年前より、先生のご希望から、この隔年実施の5週間の旅行のうち、10日ほどの関西旅行を、上野ゼミの学生が準備企画し、案内しています。大変に喜ばれています。今回で3回目となります。
米国の高校生は広範な社会的意識と関心を持ち、貪欲な学習意欲を持っています、それに応えるべく関西の社会政治経済問題にも触れてもらうものとしています。
日程と行動概要
6月23日(水)ワシントン―成田?新大阪を経て、関学スポーツセンター到着
6月24日(木)奈良見学, 関学スポセンにて歓迎交換会
6月25日(金)関学にて、英語落語、古典芸能三味線、相撲等研修
6月26日(土)大阪西成・釜ヶ崎見学滞在
6月27日(日)大阪見学、選挙キャンペーン参加
6月28日(月)三田そば打ち、有馬温泉
6月29日(火)神戸「人と防災未来センター」、神戸探訪、関学スポセンにて歓送会
6月30日(水)広島へ
旅行参加高校生は10名、3名の教師と父兄が付き添い。
旅行は全行程6月23日から7月26日まで行われます。
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更新日: 2010/06/19 -05:20 AM